2007年01月10日

剃刀の刃と愛国心

この頃、ひげを剃るとき両刃の剃刀を使う。

人は知らぬが、これまでの人生考えてみれば色々な道具を使ってきた。
電気剃刀ばっかりの時期もあった。
かと思うと、ゾーリンゲンのレザーを皮砥で研いで使ったり・・・
これはお洒落だった親父のまねだった。

そして今、両刃の安全がみそりに戻ってきた。
なによりの魅力は刃の薄さなのかもしれない。

で、暮れに替え刃の予備をと近所のドラッグストアに行ったら驚いた。
インジェクター方式ばかりで両刃がない。
いや、隅っこに一つだけあったが「フェザー」だった。
一瞬躊躇し迷ったあげくしぶしぶ購入した。

私の中で何十年の間、替え刃はシック、ジレット、ウイルキンソンの
どれかにきまっていたからだ。

で、今朝それを使って鏡の中で目をむいた。
あれ〜?このそり心地??いい切れ味してる。
ここで「フェザーさんごめんなさい」というべきかも・・・

これからは国産にします!
ウィルキンソンのサーベル3本まとめて両断する日本刀の国だものナ。
なんて一人でにんまりしてしまった。

愛国心って、国産のものを愛用することだものね。
タグ:愛国心
posted by shuuin at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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