2009年05月19日

虚しさが・・・・・

何がしかの思いがあって、再開したはずのこのブログでしたが・・・

この時代になって、ぽつりポツリと昔を語っても一体なにになるのだろうか?
ふとこんな疑念がわいて、続けてゆく元気がなくなっています。

このまま閉めてしまおうか、今そんな心境になりかかっています。

樺太や千島列島がどんなであったか、先人たちの営みの軌跡をたどることはとても重要なことだと思ったのでしたが・・・・・・・


それもこれも現在の情況を知らされると、一度に気力が萎えてしまいました。
何しろ、領土の5割引バーゲン論とやらが、すでに日本外交の公式な方針であるかのような様相です。

政治家が、歴史に名を残したいために何かをするのを止めることの出来る国はない、と言います。
学者や評論家は、後になってからその功罪を云々するにすぎない、と。

今の日本では、国民は「北の島がどうなろうと、そんなの関係ねえ」なのでしょうか?

翻って、いまさら自分は一体何を書こうとしているのか。
誰に語りかけようとしていたのか・・・・・・
どっと虚しさに襲われています。



ところで、沢山の読者からのコメントが寄せられた人気ブログを見る度に、少し羨ましい自分に気づきました。
逆に細々とでも続けてきて、コメントが書かれないブログなどは、存在価値がないのではないか?
もしかしたら、虚しさの正体の一つはこれだったのかも知れません。






























タグ:虚しさ
posted by shuuin at 14:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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